植物の天然成分・アロマテラピー

アロマテラピー(フランス語: aromathérapie)は、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のことをいいます。

アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語であり、これを英語で発音するとアロマセラピーとなります。お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも含めた総称となっています。

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 アロマオイルの持つ芳香には、「大脳辺縁系」が大きくかかわり、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて大脳辺縁系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調節する 「自然療法」です。


現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあります。

フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されています。

イギリス系のアロマテラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されています。日本では主にリラクゼーションなどに施術されることが多いですね。

アージュでも心や体のリラクゼーションとして「自然の贈り物」=アロマオイルでの施術を行っています。