本物のアーユルヴェーダ・オイル

アーユルヴェーダの命は「オイル」です。

アージュで使用するアーユルヴェーダオイル(タイラオイルともよばれています)は、

アロマオイル(エッセンシャルオイル配合)や

既製のアーユルヴェーダ・オイルは使わず、

全て、インド・本場「ケララ」のアーユルヴェーダ医院から特別に配合された

「体質別の生薬草・ハーブ」を提供していただいております。
 

これは、約30種類以上のハーブを使いそれぞれのドーシャの乱れに対応できる本物の

秘伝薬草ブレンドオイルです。ですからハーブの細かい分量なども秘密です。

この薬草・ハーブをインドから直輸入したのち、「自家・薬草オイル」(タイラ・オイル)を作っています。

もちろん、本場ケララの医院でも患者さんに実際に使用され、処方されインドでは検証もされているオイルです。
伝統ある、各アーユルヴェーダ医院では、独自の「治療院秘伝の薬草オイル」があり、門外不出としているようす。    

*日本では薬事法の管領で効果・効能を記載することはできません。


「自家煎じオイルを作る」

薬草オイル作りは、焦げたりしないようにじっくりと煎じ

薬草成分がしっかりオイルに混ざるように、一日がかりで仕上げています。

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目が離せないので手間はかかるのですが、2週間~3週間以内に使いきる分量しか一度に作りませんが楽しいです。

こうして出来た薬草オイル(タイラ・オイル)はハーブの香りのたつ、何とも言えない薬草オイルになります。そして、施術の際には「素晴らしく吸収の早い」オイルとなり、お客様だけでなく私たちセラピストまで癒されます。

いつも新鮮で本物のオイルで施術を提供したい!

そんな思いからオイリスト アージュではアーユルヴェータの施術は全てこの薬草タイラ・オイル使用です。

*日本でアーユルヴェーダを治療として効果効能を明記出来るのはドクター・治療院だけです。オイルセラピーは日々のケアや体質改善のお手伝いとしてトリートメントに利用できます。又、アージュでは医療に含まれる「パンチャカルマ」は施術しておりません。