アーユルヴェーダのオイルマッサージ法を「アビヤンガ」と言います。
アーユルヴェーダ式、オイルマッサージですね。
スピード、使うオイルやトリドーシャ別(体質別)が特徴的なオイルマッサージといえます。
アビヤンガ ・ドーシャの乱れを整えます・
オイルを使った全身のトリートメント・マッサージは「触れる療法」ともいわれます。
皮膚は体の中で最も大きい器官・重要な臓器です。
大量の生薬オイルマッサージにより心地よさはモチロン、安心感、心理的効果も加えた「体の浄化」を目的としています。
オススメ
・全身の組織、細胞に酸素を送る
・体内の老廃物の代謝が促進される
・体内の電磁波エネルギーの流れを良くし、免疫力UP,抵抗力をつける
・老化を遅くする、疲労改善、全ての組織を活性化し体力を増強させる
・全身療法であり、毒素を溶かし腸管内に排除し筋肉、関節を浄化し血液循環改善させ、代謝を早めるといわれます。
・オイルマッサージ後、オイルの着いた状態でデトックス ドームで「発汗」(スウェダナ)します。
・オイルマッサージにより毒素が皮膚表面に浮きあがりそのご、スウェーダナ(発汗療法とよばれます)により汗腺から排除します。
・薬草オイルは5分程度で皮膚に吸収されるといわれています。
・カティバスティは5分程度で骨髄まで浸透するといわれています。
参考資料:Dr幡井勉 著