アーユルヴェータマッサージは「アビヤンガ」「アヴィヤンガ」といいます

アージュ オリジナルのリンパ系マッサージとともにアーユルヴェーダ マッサージの「アヴィヤンガ」を提供しています。

 

アヴィヤンガとは、『愛のこもった滑らかな手』という意味があります。
インドの伝統医学でもあるアーユルヴェーダで行うオイルトリートメント(マッサージ)の名称です。

アビヤンカは独特のダイナミックなマッサージが特徴です。アビヤンガの大切な目的はしっかり体質別の薬用オイルを体に「すりこむ」ことです。ドーシャにあったオイルは皮膚から十分に吸収され、体の免疫系にも働きかけます。

ドーシャの乱れは心や体のアンバランスという考え方から、アーマ「毒素」となる老廃物や不純物を排出をスムーズにし、マルマを刺激します。これらは体内の毒素として主に汗、尿、便として排出されることで身体の機能を回復させます。


アヴィヤンガ=マッサージで十分にお身体は解れ代謝促進が期待できます。

アーユルヴェータ薬草オイルを使っての通常のオリジナル・リンパドレナージュマッサージもできます。


*インド・ケララではアヴィヤンガとパンチャカルマを組み合わせた上で、食事療法、医師から天然の薬草から処方される内服オイル、外服オイルなどがチョイスされます。

 

インド医学に基づくアーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダという言葉は”アーユ”と”ヴェーダ”の2つの語から成り立っています。
”アーユ”は、【生命】の意味、”ヴェーダ”【知識または科学】という意味です。
したがってアーユルヴェーダとは、【生命の科学】という意味です。

 アーユルヴェーダとは、インドで発祥した伝統医学の事で、アーユルヴェーダ・

中国医学・西洋医学(中医学/ギリシャ医学)と共に、世界三大医学の一つです。

アーユルヴェータはWHO(世界保健機構)によって公式に承認されています。

西洋医学が病気の元、症状を取り除く「治療医学」なのに対し、アーユルヴェーダの治療法は、主に体の消化力を高めるいわば{デトックス療法}!です。

未病といわれる体調不良、自然治癒力を増幅し3つのドーシャを整えることで、本来の自分に近づけます。より健康に長寿や若さを保つことを目的とした予防医学です。アーユルヴェーダは5000年以上にわたり継承されてきた世界最古といわれる療法ですが日本では自然療法/民間療法のひとつとして利用されています。

インドの本場「ケララ」ではいたるところに専門医が開院していますが、アーユルヴェーダ医院(専門ドクター)は残念ながら高知では、見ることがありません

 

オイルを作る?!

アーユルヴェーダオイルはモノにより、数年たっても(熟成?)使用できるといわれたりもしておりますが

薬草オイルはやはり、新しく、作りたてが一番で効果は断然高いです。

元来、酸化する性質のオイルを長く保存することはよくありません。

酸化し始めたオイルは「特有の臭い」でわかります。

アーユルヴェーダサロンに行く時は、是非ご自分でオイルを確かめてみましょう。

 

アージュではハーブにこだわり色々試してみました。

インドから「医師の処方した薬草オイル」というものも直接仕入れなどしてみましたが、日本ほど品質管理が信用できませんし、インド大手メーカーのオイルも個人が安全に使える程度の効能しか結果が出せませんでした。

そこで、私のアーユルヴェータの師匠にお願いして(インド医師のもとに在住し、治療院秘伝の薬草オイルを日本で初めて用いた私の先生です)特別に「体質別の薬草ハーブ」を提供していただいております。これは、約30種類以上のハーブを使いそれぞれのドーシャの乱れに対応できる本物の秘伝薬草ブレンドですので、ハーブの細かい分量なども秘密です。

この薬草ハーブをインドから直輸入したのち、「自家・薬草オイル」を作っています。

 

オイル作りは、焦げたりしないようにじっくりと煮出し一日がかりで仕上げます。

手間はかかりますが2週間以内に使いきる分量しか一度に作りません。

しかし、こうして出来た薬草オイルはハーブの香りのたつ、何とも言えないオイルへと変わります。

オイリスト アージュではアーユルヴェータの施術は全てこの薬草オイル使用です。

 

 

アーユルヴェーダでデトックス

物がありふれた今の時代。本当に必要なものを生活にも体に取り入れたい!

体の不調を改善するために・必要なこと。まずは!!

不要物質を体から、とことん取り除く(デトックスする)ことです。

日本を初め先進国では、アーユルヴェーダの豊富な知識を民間療法や美容トリートメントという形で幅広くサロンでも応用されています。

アージュでは、アビヤンガ・、ガルシャナ、・キリ、・シロダーラ、・デトックス発汗法をお客様のドーシャの乱れに対し個々の薬草オイルでの施術をしております。体の不調やデトックスとは「与える」より、まずは「取り除くこと」からです。

*ただし、医療行為である「耳・鼻・浣腸」などのアーユルヴェーダ・パンチャカルマの行為は医師なしで行うことはできません。これらのデトックス法をサロンで行うことは医師法違反になります。

 

オイリストでは、体も精神もリラックスしていただくために、ユニークなヘミシング音楽・ブレインシンク・メタミュージック(音楽療法)を 採用しております。音楽は情動を刺激し、直接自律神経に働きかけますのでリラクゼーションに大切なメンタル面に作用します。

ヘミシンク ®(脳半球のシンクロ)は深いリラクゼーション周波数を合わせています。

ブレインシンクは、世界各国の医師や心理学者に最も頻繁に推薦される脳波オーディオ技術です。
ブレインシンクのCD/テープは臨床的テストで画期的な95%の成功率を誇り、アメリカの最も格調高いガン治療病院、 Memorial Sloan Kettering and Dana Farberで患者さんに提供されています。

ハーバードのボディ・マインド医学校とUCLAで行われたEEG研究では、ブレインシンクのこの脳波オーディオ技術が 脳活動を並外れた心-身の状態へ促進すると結論付けられました。
約20年に亘る臨床研究の後、ブレインシンクは、ヒーリングと心理拡張における世界で最も偉大な進歩の一つであることを示しています。 臨床的に実証された脳波オーディオ技術は、世界各地の格調高い病院、バイオ・フィードバックのクリニック、医師、心理学者に使用されています。

アメリカで臨床的に証明済みです
脳波の特徴
●ベータ波 β: 警戒、集中、認識力
●アルファ波 α: リラクゼーション、視覚化、創造力
●シータ波 θ: 瞑想、直感、記憶力
●デルタ波 δ: 隔離された認識、ヒーリング、睡眠

人は寝ている間にはデルタ波が多く出ていますので、これらの音楽はヘミシンク ® 音技術によりデルタ波を誘発するようにデザインされています。

  • 深く回復的なデルタ睡眠へ導きます。音楽に任せてそのまま眠りについてみましょう。
  • 脳に焦点を合わせ、脳バランスのためにヘミシンク ®音技術を特別に使用しています。

ヘミシンク ® Hemi-Sync ®は、アメリカのモンロー研究所により開発された特許のある科学的に立証された技術で、 40年以上の研究を通して洗練されたものです。

ヘミシンク ®とは、脳半球のシンクロ(同時性)のことで、"集中した全脳の状態"を意味します。
「アメリカ空軍によるテストでは、ヘミシンクを使用した生徒が知的・動的技術、並びにストレス軽減、自己制御の助長、 業績、そしてモチベーションにおいて77.8%の向上を示しました。」

"Brain Builders by Richard Leviton, reward books, 1995" 音楽療法は民間療法の一つです。様々な実証データがありますが音楽療法による効果効能は薬事法違反になります。

オイルセラピー・・・いろんな解釈が出来ます

アロマオイルでオイルマッサージ。アーユルヴェーダでオイルマッサージ。

いずれも上質なマッサージオイルを使用して全身をオイルによる解毒効果、促進、改善がなされることが目的です。アロマ、アーユルヴェーダ、シッダなど様々な処方や流派?のようなものがありますが、大部分はオイルによる治療や改善、リラクゼーションなどです。

アージュでは主に、アーユルヴェーダオイルを用いた「オイルセラピー」が主流です。

インド ケララ流派(といっておきましょう?!)です。

そのため使用しているハーブもオイルもケララのものがほとんどですが、自宅用の「セルフケア用」だけは、薬事法(化粧品表示等)の関係上もありシッダ医学に基ずいたオイルにしています。

その効果は、素晴らしいものがあります。

自分の体は自分でコントロールする

気持ちさえ自分自身で居ること・・・

こんな簡単そうなことがなかなかできずに、体調や気持ちがばらついてしまう。

そんなときには是非、オイルセラピーをお試しくださいね。オイルマッサージ・オイルセラピーで「自身の気づきと行動パターンの修正」を意識することで、体は健やかになっていきます。 

そして、これはアージュ独自の考え方かもしれませんがアーユルヴェーダなどの国の違いによる少し受け入れにくい施術はあえていれていません。本場の味は本場で味わうからこそ!という思いもあります。(結局本場仕込み!といってもここはインドではないですし気候も文化も違いますから)

「本場同様に!?」・・・そんな事よりもこの素晴らしい「アーユルヴェーダの科学=オイルセラピー」として長く優しく、身近に!手軽に皆さんの生活に取り入れられること。少しでも気持ちも体も自分らしく居られるようにお手伝いしたい思いでオイルセラピーをしています。

 

カッピングは血を綺麗にし、血行を改善し、ダイエットを助け、運動能力の向上や体質の改善に素晴らしい効果があるといわれています。
その価値は科学的に証明されつつあります。
不十分な運動や環境汚染(オゾン層の破壊、大気汚染、水質汚染、過度な農薬)のような急速な工業化の副作用は深刻ですし、 母乳の中にさえ重金属がみつかります。
そして現代においては、ストレスのために神経が疲労しますので、カッピングを使うことが有効です。
自然療法であるカッピングの様々な慢性病、神経の疲れなどに対する効果が考えられています。

血液を綺麗にする機能の原理は、汚れた血液を綺麗な血液にするのではなく、 汚れた血液を分解し、その血液を体液や尿などと排出されるものです。
このため、尿の色がカッピングをした翌朝濁ることがあります。
正常でない赤血球は分解され、正常な赤血球はそのまま残るということが簡単な実験で証明されています。

(参考:色素反応)カッピングのカップに水を入れた実験です。
これは体の中のガスが排出されることによって血液が綺麗にされる現象です。
■汚れた血液だけが分破壊される理由 正常な赤血球は分子構造が安定していて、流れがよいが、 汚れた血液は分子構造が不安定で、流れはゆっくりです。
カッピングが使われると、汚れた血液だけが粒状になり、弁解されます。
*健康な人の場合、ガスが出る反応は現れません。
*体調や肌の状態によって施術できない場合もあります。

自然治癒力アップ、体質改善に 皮膚を吸い上げることにより、毛細血管まで血液が集まります。古くなった毛細血管は破れ、新しい毛細血管が作られることにより、身体の隅々 まで新鮮な血液が供給され、酸素が運ばれます。肩凝りの原因である老廃物や乳酸なども排泄され浄血作用が促されます。 ●効用 • 肩こり改善 • 背中の痛み改善 • 体質改善 • ダイエット効果 赤くあとがつくのは「おけつ」(古い血)が溜まっている不健康な状態である証拠です。続けているうちにどす黒いあともきれいな桃色になり、やがて色がつかなくなります。吸引力がありますので、痩せた方や初めての方には刺激が強く、最初は少なめの時間と個数で、慣れてきたら数を増やしていきま す。

極上リラグゼーション、「クリームバス」「ヘッドスパ」は大地の育み

クリームバスとは インドネシアの大自然が育んだジャムー、ハーブ、フルーツ由来のクリームを用いて頭皮、 肩、背中をしっかりとほぐし、古い毛穴の汚れを除去、神経の集中する頭部の血流をスムーズに整える事で 髪や肌の美しさを助けるヘアエステ&ヘッド、デコルテマッサージです。

頭皮や髪の状態にあわせてクリームを選び、リラックス手技により、心とからだのバランスを整える、 バリ、インドネシアの自然療法が起源となっているようです。 髪や頭皮のトリートメント、頭皮の毛穴につまった皮脂や汚れの除去、血流の流れを良くし、目の疲れ、肩こりのケアに効果をあらわしてくれます。

頭皮だけなく、肩こり・首こりの男性にも女性にも人気のmenuです。

クレイセラピーとは、地中深くに存在するクレイを利用してリラクセーションやヒーリングを行う自然療法です。 太古から動植物は、クレイ=大地のエネルギーによって癒され、人もまた同様に心や体の癒しにクレイを利用してきた歴史があります。
そして、肌が本来持っている、「老廃物を排出する力」と「必要なものを取り込む力」を正常化すると言われています。

クレイの主な働きは、毛穴に詰まった余分な脂分や老廃物を吸着し、ミネラル成分を肌の細胞・組織に浸透させ活性化を促し、 肌本来の弱アルカリ性に導き、肌に適切な緊張と弾力性を保つことです。

クレイは、汚染されていない河岸の地下40から60メートルの間に存在する粘土質で、ミネラルを豊富に含むため 様々なカラーがあり、肌質によって使い分けます。
クレイの色は、敏感肌にホワイトクレイ、乾燥・混合・疲労肌に鉄分の多いレッド、ホワイトとレッドのミックスでピンク、 水分を多く吸収するイエロー、脂性肌・脂性混合肌にはグリーンを使用します。

アージュではクレイとアロマを組み合わせてのヒーリングパックや、ソルト クレイ(バリ塩)の施術を行っています。

アロママッサージに必要なベース、キャリアオイルです。
植物性オイルは健康と美に貢献します。
適度な保湿性とスムーズなセッションにおいてオイルは最適で最高の選択肢です。
肌の状態・体の状態に合わせてオイルを選びます。
オイルマッサージの起源についてはいくつかの説がありますが、もっとも有力な説は紀元前1800年インドのアーユルヴェーダに あると言われています。オイルを身体にぬられてマッサージされるのは、とても気持ちがよいものです。

「植物性オイルの含有物質は一部が生命にとって必須であり様々な症状に効き、特に予防においては強い力を発揮する。 皮膚を内部からそして外部からケアし、強くしスキントラブルを軽減し、若年性の廊下現象を防ぐ。」
*フレグランスジャーナル社・アロマオイルのベースオイルより抜粋

シロダーラまたはシローダーラなどと呼ばれています。

インド・アーユルヴェーダでは超有名なお手入れの一つでマッサージを10回受けるくらいの効果が1度で味わえる!といわれるほどです。

「脳のマッサージ」となどといわれ、かなりストレスのたまった方、自律神経を休めたい方には特にお勧めです。

 

心地よく温めたオイルを絶え間なく眉間に垂らし続けるシロダーラはアーユルヴェーダ究極のトリートメント。はじめは、なんとも不思議な感じなのですが、オイルの重みも心地よさが味わえることでしょう。体にも精神にも深いリラクゼーションをもたらします。眠りながら心身ともに癒されてください。

 

*約1Lは必要な「シローダーラ」は、基本は前日に作ったオイルを使います。

申し訳ございませんが、シローダーラご希望の方は2日前までの完全予約制です。

 

 

 

スウェーディッシュマッサージとは個々の軟性組織(筋肉・筋膜など)をターゲットに働きかけるマッサージテクニックです。 身体、そして心にとっても、大変有効なトリートメントです。
スウェーデンの Hリング氏により開発されたこのスタイルは現在では、エステティック/メディカル/リハビリテーションマッサージや、 アロママッサージなど多くのオイルマッサージ・ボディトリートメントの基本であり有益な 技術として知られています。

エステティシャンが一番初めに習得するのがスゥェーディシュ マッサージでしょう。

アロマはリラクゼーション効果があり人を癒します。
その日の体調や症状によって多くのオイルから自分に合ったものを選ぶこともできます。オイルマッサージは身体の神経や ホルモンに働きかけますので、日常のストレスなどで疲れたときに適したものといえるでしょう。

精油が心身に作用する経路は科学的にも解明されています。
その血液循環経路・体内吸収経路を少し・・・。

① 嗅覚から
アロマオイルの持つ芳香には、「大脳辺縁系」が大きくかかわっています。 アロマテラピーは精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて大脳辺縁系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調節する 「自然療法」です。
② 呼吸器から
香りを嗅いだ時、呼吸とともに吸い込んだ精油成分の一部は気道の粘膜から血管に入ります。 さらに肺胞という酸素と二酸化炭素の交換をする組織の薄い膜を透過して血管に入り体内を循環します。
③ 皮膚から
精油成分は小さな分子構造であり、親油性ですのでバリアゾーン(角質層)を容易に通過します。 トリートメントで皮膚に塗られた精油成分は皮膚内に浸透し、真皮にある末梢血管やリンパ管に入り体内を循環します。

*1992年の「ラベンダー精油」のオーストラリアの研究発表によれば、精油中のリナロールと酢酸リナリルが血中に 検出されたのは塗布後、20分後で最高値となり、90分以内にその大部分が消失したとあります。鳥居鎮夫著「香りの謎」より

*消化器からについて
(社)日本アロマ環境協会では、精油を飲み込むことや、ほかの食品と一緒に摂取することは危険を伴う恐れもありますので、お勧めしておりません。

●東洋医学の基礎知識の中で「冷え」は 血・水・気 の異常を引き起こすと
 言われています。
多くの女性の悩みの種、冷えを予防してみましょう。

『血』
血液、身体が冷えると交感神経が血管を
収縮させ、血球成分が狭くなった血管をうまくと通り抜け出来なくなります。
すると粘度の高い血液が出来てしまう。これが血の異常で 生理痛や生理不順、肩こりなどの要因になります。


●『水』
血液以外の体液。血の異常で収縮した血管を、血液中の水分だけがスルリと通過する。
結果、水っぽい血液になり、血管の外で新陳代謝をした水分が、血管に戻りにくくなる。

 それが『むくみ』・・・手や足だけでなく、内臓や頭部にもむくみは起き
 漢方で言う 水毒 という不調を招いてしまいます。

 内臓のむくみは胃腸の不調、頭部のむくみは頭痛、めまいなどを
 誘発するのです。 (冷えおそるべし)


●『気』
生き生きとした状態でいるためのエネルギーやパワー。
血から水の異常を経て、さらに冷えが進むと、血管の収縮をつかさどる
自律神経の働きを悪化させ、動悸、不眠などに発展してしまうのです。
 
特徴
ヴァータは一瞬もじっとしていない「風」の性質を持つ生命エネルギーです。

主な性質は、「風」からもイメージできるとおり、”冷たい”、”乾燥している”、”動く”などです。人体内のすべての動く力にかかわっています。

手足を動かしたり、食べ物としてとりいれた栄養物を運んだり、老廃物を排泄したり神経系の伝達機能もヴァータの働きです。ヴァータの性質を強くもっている ひとは、小さい頃からスリムな体型で 肌は乾燥しています。「風」の動く性質の影響から、好奇心旺盛で、なんにでもチャレンジしますがあきっぽい性格で す。とてもおしゃべり好きで、早口です。
バランスが崩れると
ヴァータのバランスがくずれると、筋肉痛、関節痛、頭痛などの痛みが出たり、便秘がちになります。
また体の冷えもきになります。気分がころころと変化して精神的にいらいらしよく眠れないといった症状がおきます


対策
温かくて適度に油分を含む食事をしましょう。
生活のリズムを作るように心がけ、眠れない夜はホットミルクにギーを大さじ1入れて飲むとよいでしょう。

「デトックス・ドーム」について *以下メーカーより抜粋

fuzikaase.jpg

汗と同時に脂肪や老廃物が出せる!

『生体専用遠赤外線面状カーボンヒーター』とよばれるカーボンブラック()から発せられる遠赤外線が、心地よくしかも皮膚の深層部にある皮脂腺にまで働きかけて汗を排出させるのです。もともと人体と同じ有機物である炭には、人体の細胞と深い関係が有ることが解っています。もちろん天然の素材ですから、人体には全く害をおよぼすことはありません。皮脂腺からの汗をかくには30km近くマラソンをするなど相当量の運動をおこなうほか手段がありません。ところがドーム内に入ると、約1015分程で発汗が始まり、皮脂腺からの汗をかくことができるのです。そして皮脂腺など皮膚の深層部に働きかけ、汗とともに気になる毒素も排出することができるわけです。

有害物質も脂肪とともに排出するデトックスができる
体内に蓄積した水銀やヒ素など毒素である有害ミネラル(重金属)、添加物や農薬、ダイオキシン、活性酸素種発生物質など健康に有害な物質を追い出すこと(デトックス)ができます

30分で500ml~1.2リットルもの汗がかけ290580キロカロリーを消費
(最大出力時・個人差があります)
運動不足の解消に。息苦しさや疲れがないから介護用にも最適

独自の構造により体全体を芯から温める
体温が1度上昇すると、6倍も免疫力がアップします
(輻射熱とは柔らかく全体を包み込む熱のこと。1個所を集中して温めるよりも温かく感じます)


30分寝るだけで個人差はありますが約1リットルもの大量な汗 汗と同時に脂肪や老廃物が出せる! ダイエットや毒素排出(デトックス)に最適 冷え取り健康法に 冷え、脂肪、セルライト、毒素、肌荒れでお悩みの方に 美容健康を求める方に。妊娠前のお母さんの有毒物質対策にも・・・




 

 

 
特徴
ピッタはめらめらと燃え盛る「火」の性質を持つ生命エネルギーです。

「火」からイメージできるように、その性質には、「温かい」「鋭い」「流動する」などがあります。ピッタは燃焼することで物質を変化させ、熱を発生させます。

人間にあてはめると、取り入れた食物を消化、代謝して体の栄養にし、生命維持に役立てています。
また、大脳で行われる知的な理解に深く関係します。
外からの情報を消化して自己の知識としいざというときの助けにします。
ピッタの性質が強い人は、基礎代謝量がおおく汗をかきやすい傾向があります。
女性では月経のとき比較的出血が長く続くようです。

性格的には、知性と集中力があり性格はあかるくリーダータイプで人から好かれます。

バランスが崩れると
ピッタのバランスがくずれると 「火」の性質が強くなるということなので異常に高い熱をだしたり、胃のトラブルや皮膚の症状としてあらわれやすくなります。
代謝量があがるので異様にのどがかわいたり、汗が大量にでるのことで体臭がきつくなったりします。さらに異常な空腹感があり冷たいものを好むようになります。いらいらして怒りっぽくなる傾向があります。
対策
果物、ギー(無塩バターから精製)はピッタの熱をさげるのにすすめられます。
甘いものも程ほどにとると 鋭敏な感情を緩和することができます。
競争心が強いので、勝ち負けのあるものはひかえるようにしましょう。
 
特徴
カファは物質をむすびつける「水」と「地(土)」の性質をもつ生命エネルギーです。

他の二つのドーシャ、「ヴァータ」と「ピッタ」が担っている「運動」と「燃焼」は 変わりやすく不安定な働きですが、それを安定させようとして形を維持するために働くのが「カファ」です。

主な性質は、「重い」「冷たい」「油性」などです。

カファは、ピッタの消化やヴァータの輸送を助けるために「水分」として唾液や消化液、消化ホルモンをだしたり、消化された栄養分を結合させて体の血や骨、筋肉をつくるはたらきもあります。

カファの性質を強く持つ人は、体が大きくがっしりとしていますが やさしく柔和な雰囲気ももっています。やさしく大きなひとみが特徴で のびりしています。なんでもスタートはおくれますが、一度はじめたらとことんやりとげる持久力や、忍耐力、体力にすぐれています。
バランスが崩れると

カファがバランスをくずすと、「水」のエネルギーが多くなってしまうために 体が冷え、むくみやすく、だるく感じるでしょう。食欲不振になりますが、基礎代謝量が低いことで過度の肥満におちいることがあります。

もともとエネルギーを蓄える性質があるので、バランスがくずれると 
栄養物がうまく輸送経路にのりきれなくなり、体脂肪がたまってしまいます。
やる気がなくなったり、怠慢になりがちです。

対策

積極的に体をうごかしましょう。運動して十分汗をかくとカファが緩和するので爽快に感じるはずです。
甘いものは控えましょう。ただし、ハチミツはカファを減らすのですすめられます。ただしハチミツの性質上あたためてはいけません。
食べ物は 温かくてスパイシーなものを心がけましょう。

フレンズキーワードをお持ちのお客様は、オイリストのお友達とさせていただき フレンズ と呼ばせて頂いております。

キーワードの取得にはフレンズページの指示に従って頂ければ誰でも取得していただけます。

フレンズにはフレンズ価格が適応され、ビギナーのお客様より低価格にてオイリストをご利用いただけます。

Holistic(ホリスティック)は、全体・関連性・バランスという意味です。

ホリスティックな考え方というのは、身体を個別のブロック(部分)として捉えるのではなく、 常に身心全体が関連性を持っていると捉え、心と体や魂の調和が一番大切なものとしています。 また、調和やバランスをとることが、本来備わっている「自然治癒力」を引き出し、健康に導くと考えています。

たとえば仕事のストレス、精神疲労などで胃が痛くて病院に行きますね。病院では胃という部分に対して、 痛み止めなどが出ます。これをホリスティックな考え方では、心と体を一つのものと捉えていますので、 原因となる心の疲れも癒す方法も含めた「健康」を考えていくのです。

アーユルヴェーダの薬草オイルについて

 

アージュでは、アーユルヴェーダ施術には全てケララから直輸入の薬草オイルを使用しております。

 

アーユルヴェーダ発祥の「ケララ」からアーユルヴェータ伝承の「処方ハーブ」を取り入れることで、本場のアーユルヴェーダ薬草オイルを用いたリラクゼーション・痩身効果の高い独自のオリジナル施術を行っています。

目的に応じて定期的に受けていただくことで、からだの毒素排泄を促しながら、鈍っていた五感を刺激し、3つのドーシャ「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」を整え、自己治癒力を高めながら体の不調改善とリバウンドしにくい体質改善を目指します。

 

薬草オイルにもこだわっています。

アーユルヴェーダの命は「オイル」にあります。

アーユルヴェーダオイルによって施術後の代謝や体調を左右するといっても過言ではありません。高知ではまだまだアーユルヴェーダは浸透していませんが現代社会においての不調は今後このような「自己再生能力」を高め、自分で体質理解し、自分と付き合いコントロールできるようになることが大切になってくると思います。

 

デトックスマッサージとも言われ、毒素排泄・脂肪燃焼・リラクゼーション効率も高いトリートメントです。

リンパマッサージは、ヨーロッパがその発祥の地とされ、日本に伝わってきたのは明治時代と言われています。 体中を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」と、その管の中を流れている体液の 「リンパ液」などを総称して「リンパ」といわれています。

通常不要となった老廃物は、静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきれなかった老廃物は、 このリンパ管に流れ込み、リンパ液となって回収されます。このようにリンパ管は、からだの大切な浄化システム を担う役割をもっています。静脈内に入りきらなかった成分とは、ほとんどがたんぱく質です。このリンパシステムが うまく機能していない場合には、たんぱく質が排出されにくくなります。その結果として、むくみが生じてしまいます。 リンパの 流れを正常に整えてあげることは、トラブルを減らし、体内の浄化の働きを助ける効果があります。

肩・首のコリやリンパの滞りに対応し、痩身効果もプラスされます。
履いてこられたGパン、スカートも帰りには「ゆるくなってる!」というお客様が多い施術ですね。
女性、男性にもOK。冷え、むくみ、コリなどにお悩みの方に特におススメです。

オイリストでは、オールハンドにより一人一人にベストなセッションを施術するとともに、体調やお好みのアロマとともにお楽しみいただけます。