オイルを作る?!
アーユルヴェーダオイルはモノにより、数年たっても(熟成?)使用できるといわれたりもしておりますが
薬草オイルはやはり、新しく、作りたてが一番で効果は断然高いです。
元来、酸化する性質のオイルを長く保存することはよくありません。
酸化し始めたオイルは「特有の臭い」でわかります。
アーユルヴェーダサロンに行く時は、是非ご自分でオイルを確かめてみましょう。
アージュではハーブにこだわり色々試してみました。
インドから「医師の処方した薬草オイル」というものも直接仕入れなどしてみましたが、日本ほど品質管理が信用できませんし、インド大手メーカーのオイルも個人が安全に使える程度の効能しか結果が出せませんでした。
そこで、私のアーユルヴェータの師匠にお願いして(インド医師のもとに在住し、治療院秘伝の薬草オイルを日本で初めて用いた私の先生です)特別に「体質別の薬草ハーブ」を提供していただいております。これは、約30種類以上のハーブを使いそれぞれのドーシャの乱れに対応できる本物の秘伝薬草ブレンドですので、ハーブの細かい分量なども秘密です。
この薬草ハーブをインドから直輸入したのち、「自家・薬草オイル」を作っています。
オイル作りは、焦げたりしないようにじっくりと煮出し一日がかりで仕上げます。
手間はかかりますが2週間以内に使いきる分量しか一度に作りません。
しかし、こうして出来た薬草オイルはハーブの香りのたつ、何とも言えないオイルへと変わります。
オイリスト アージュではアーユルヴェータの施術は全てこの薬草オイル使用です。